その他 人生哲学

この思い込みの世の中

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こんにちは岩田タクです。

以前こんな記事を書きました。

「SNSの発達で最近「感情」が強くなりすぎてはいないか?」

これに引き続いて、私が今世の中の「意見」について思っている事を書いてみます。



SNSでアウトプットするために自分の意見が正しいと思い込む

 

最近ではSNSで自分の考えをアウトプットすることが当たり前の世の中になってきました。

それをやっていない方が「遅れている」と思われがち。

かくいう私もこんなブログを書いているわけですが。

 

自分の考えをアウトプットするってけっこうむずかしいですよね?

もしも、アウトプットが簡単にできる裏ワザがあるとしたらどうでしょう?

私はそれを見つけました。

 

それは、「ある一方からのみの視点での偏った意見を自分の意見と思い込んで過激に脚色して投稿する」です。

バズっているツィートの多くはこの定義に当てはまっていると思います。

 

「一方からのみの視点」だから論争が絶えない

 

一方からの視点で、かつ、過激に発言すればそりゃそんそうになります。

いろんな方面から意見が来ます。

それで有名になるという作戦です。

 

もちろん論争ではなく、純粋に多くの人の共感を得て人気になっているものもあります。

しかし、それらの多くは可愛いペットや荘厳な自然現象であって、「社会性」、「人間性」の薄いものです。

世の中の事象は不完全

 

前の記事にも書いたとおり、この世界は不完全です

参考→「SNSの発達で最近「感情」が強くなりすぎてはいないか?」

 

だから適当なことを言おうと思えばいくらでも言えます。

 

そしてその性質を利用して有名になったり、または自分の気に入った人を有名にしたり。

私に言わせればどうしても「舌先三寸」の感が否めないのです。

 

この記事で言いたかったこと

 

生意気なことを言ってすいません。。。

 

でも、みなさんも思いませんか?

有名なツイートってくだらないもの多くないですか?

政治論争って薄っぺらくないですか?

みんな自分の好き嫌いを押しつけすぎてやしませんか?

ネットの世界で有名になることだけが人生ですか?

 

今回は敢えて現在のSNS文化に水を差します。

世の中の言論や思考が浅はかになっている気がしてなりません。

 

皆もう少し自分以外の人に寛容になろうよ。

頭を柔らかくして物事を多面的に考えてみようよ。

 

そうすればある部分では反発しても、別の部分では一致できるかもしれない。

嫌いだと思っていたヤツと仲良くできるかもしれない。

(無理に仲良くなれと入っていない)

 

その方が良い世の中になると思うんだけど、どうだろう??

今回はそんな記事でした。

 

 

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