国防 歴史

広島、長崎への原爆投下から考える「核兵器のない世界」

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こんにちは岩田タクです。

前回の記事に続いて原爆の記事を書いてみたいと思います。

テレビでよく言われる「核兵器のない平和な世界」とはどうすれば実現するのでしょうか?



なぜアメリカは原爆を落としたのか?それも2発

 

前回の記事(こちら)

・広島市は原爆の候補地になっていたため空襲はなかった。

・そして、不幸にも原爆を落とされてしまった。

・候補地に空襲をしなかったのは原爆の威力を見るため

という事を書きました。

 

もちろん長崎も候補地の一つでした。

 

世間一般にはアメリカが原爆を落とした理由として、

「戦争を終わらせるために敢えて落とした」

といいます。

 

本当にそうでしょうか??

 

戦争を終わらせるためには、まずは1発落とし、そして

「降伏しないとあの原爆をもう1発落とすぞ」

と交渉するのが効果的ではないでしょうか?

 

しかし、実際には広島に落としたわずか2日後に長崎に落としています。

しかも広島とは異なる型を。

(広島→ウラン型、長崎→プルトニウム型)

 

これは戦争が終わる前にアメリカが原子爆弾のデータを取っておきたかったためだと言われています。

また、広島、長崎の現場で原爆の被害に遭った人々の「サンプル」をアメリカ軍が改修していたようです。



今後の日本の姿勢とは?

 

非核三原則を守ることでしょうか?

核兵器撤廃条約に加わることでしょうか?

日本国憲法9条を遵守し、戦争を絶対にしないことでしょうか?

 

私は、それらは手段に過ぎないと思います。

一番の目的は、

「日本に3発目の核を落とさせないこと」

ではないでしょうか?

 

3発目の核を落とさせないためには??私的に考えてみる

 

現在の状況として核兵器を持った国が存在します。

アメリカやロシアなどの大国から北朝鮮のような小国まで。

 

そしてそれらの国々は簡単には核兵器を手放さないでしょう。

っていうか、現在の核保有国がわざわざ核兵器を手放すわけないでしょう。

 

それに対して、日本が「私は核兵器持ちませんからっ」といっても、世界の非核には繋がらないと思います。

ではどうするか?

 

基本的には相手の核兵器が使えなければいいわけです。

つまり、

  • 日本も核武装する
  • 核兵器よりも威力の高い兵器を開発する
  • 核兵器を撃ち込まれても100%迎撃できるシステムを作る

ことです。



まとめ

 

今回の記事、最後の方はやや過激なことを書いたかもしれません。

しかし、テレビや新聞で言われるもっぱらの事柄よりもよっぽど現実を見てはいないでしょうか(自画自賛)?

 

これからの世界情勢はますますシビアになっていくでしょう。

その中で私たちが幸せに暮らしていくためにはどうすべきか?

しっかりと現実を見て考え、議論する時が来ているのではないかと思います。



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