人生哲学

頭が硬い大人にならないためにはどうすれば良いのか?

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頭が硬い

こんにちは岩田タクです。

私も今年で32歳。年を取りました。

でも、頭の硬い老人にはなりたくないです。



この記事のまとめ

 

頭が硬い大人にならないために

・好奇心と情熱を持つ

・過去の経験を未来に生かす

・物事を判断する哲学を持つ

・完全否定しない度量を持つ

 

これができている人がいたら面白そうじゃないですか?

そんな人に、私もなりたいと思います。

 

頭の硬い大人達

 

皆さん学校や社会の中で頭の硬い大人達に出会う事って無いですか?

私は結構あります。

 

まず、自分の親がそうです。

未だにスマホを持っていないし、新聞の求人広告で一喜一憂しているし。

 

以前こんなことがありました。

昨年(2017)の5月頃、北朝鮮とアメリカの関係が悪化し、あわやミサイル発射の危険性が高まった時期がありました。

でもその時テレビや新聞はモリカケ一色。

北朝鮮のミサイルについて報じるメディアはネットしかありませんでした。

 

私はさすがに危機を覚え家族に「ミサイルが発射された場合の対処法」をまとめてメールで送りました。

参考記事→「備えの重要性3 一般人のミサイル対策」

「原子爆弾への基本的な対処法1 熱への対処」

「原子爆弾への基本的な対処法2 爆風と放射能への対処」

「原子爆弾への基本的な対処法3 電磁パルスへの対処」

 

するといの一番に母から電話がかかってきて、

「あんた変な宗教に入ったんじゃないの?」

っていわれました。

 

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こっちは真面目に心配していたのに。

でも、そこで気がつきました。

テレビや新聞からしか情報を仕入れておらず、かつ自分から考えようとしない人にとっては、私は確かに「変な宗教に入った」くらいの変人に見えたのでしょう。

こんな感じの人は皆さんのまわりにも案外いると思います。

 

※ちなみにその半年後、戦後初のJアラートが発令される事態になりました。

母はちゃんと考え直してくれました。

 

頭の硬い大人にならないために

頭の硬い理由

・時代は変化し続けているのに、自分が経験した過去に固執している

・新しいものや価値観を認めようとしない

・新しいものや価値観を判断するための哲学がない

・時代において行かれるという危機感がない

 

こんな感じだと思います。



頭が硬くならないために

好奇心を持つ

 

情熱や好奇心とは人間を人間たらしめる根幹のモノです。

何事にも興味を持ち、それについて学ぶという情熱が、人の頭を柔らかく保つのだと思います。

情報は常に更新しましょう。

 

自分の経験を未来に生かす

 

大人達は長く生きた分人生経験が豊富です。

それはすなわち未来へ生かせる経験が豊富である、ということではないでしょうか?

 

しかし、もったいないことに過去の経験を未来へ生かさずにしまっているのです。

せっかくの人生がもったいないです。

温故知新

過去の経験は必ず役に立ちます。

 

新しいモノや価値を判別するための哲学を持つ

 

現代は時代の流れが速く、新しいモノや価値観がどんどん生まれてきます。

スマホの登場、クラウドファンディング、仮想通貨、ベーシックインカム等々。

私にとっても衝撃的なモノや価値がぞくぞく登場しています。

 

ならば私たちはそれらを判断しなくてはなりません。

自分にとって良いものなのか、悪いものなのか?

社会にとって良いものなのか、悪いものなのか?

国にとって良いものなのか、悪いものなのか?

 

自分で考えて判断しなくてはなりません。

しかし、物事は「良い部分」と「悪い部分」の両方を持っていて、なかなか判断はできないと思います。

 

そこで哲学です。

物事の良い悪いはなかなか断定できませんが、しかし、自分の中で考え、実践することはできます。

自分の価値観や思考を磨き、新しいモノや価値を自分なりに消化、吸収しなくてはいけません。

 

頭の硬い大人は哲学なんて持っていなくて、消化、吸収ができないのだと思います。

だから、「なんだか分からないものは初めから食べない方が良い」となるのではないでしょうか?



完全否定しない度量を持つ

 

新しいモノや価値が生まれたときにそれを完全否定してしまっては、そこで終わりです。

その後何の進展もありません。

「その後」に何もなければ、余計「その前」に固執してしまいます。

 

つまりは「昔は良かった、今はダメだ!」です。

そうならないためにも、たとえ自分の哲学に反したとしても全否定はしないで見守る「度量」も必要だと思います。

関連記事→「ちいさきことに関心を持つ」

「自分の人生を生きるために心を動かそう」



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