人生哲学

人間関係で苦労しないために 板挟みになる前に逃げろ!!

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板挟み

こんにちは岩田タクです。

今回は人間関係で苦労しないための手段の一つ。

板挟みは回避しろ!!



私の板挟みにあった事例

 

前に働いていた会社でのことです。

 

上司A(以下A)「ねえ、ちょっとこれBさんに聞いてきて」

私「分かりました」

私「…と、Aさんに言われました」

上司B(以下B)「ああ、これは違うな。Aさんに言っといて」

私「分かりました」

私「…というわけで違うそうです」

A「ええ?まじで!?そんなのBさんの都合じゃん。ちょっともう1回言ってみてよ。このままじゃ期限に遅れるよ」

私「分かりました」

私「Aさんは…と言っていました」

B「知らんわ。元はといえばAさんが悪いんだし。もういいよ」

私「分かりました」

私「…だそうです」

A「おいおい、岩田君そんなんじゃダメだろう。期限に遅れちゃうよ。」

 

その後、結局Aさんは期限に間に合わなかった。

 

長「ちょっとAくん、期限過ぎてるよ!」

A「すみません」

A「ちょっと!岩田君手伝って!!」

私「(トホホ)」

このあと残業した。



板挟みの状態からはとにかく逃げろ!!

 

まあ、皆さんいろんな立場で、いろんな状況があると思います。

でも、板挟みの状況というのは得てして自分にはあまり関係がありません。

 

本来はAさんとBさんの問題のはずが私が間に挟まることでAさんもBさんも相手が私であると勘違いしてしまうのでしょう。

 

結果AさんもBさんも問題の当事者を見誤ってしまい、話がこじれ、時間がかかり、期限がある場合にはそれを過ぎてしまう。

なんてことが起こりえます。



板挟みを察知したら逃げましょう。

さっさと当事者同士を引き合わせて、自分は遠ざかります。

 

責任感のない行為とも受け取られるかもしれませんが、それはうわべのことです。

本質的には当事者同士で問題を解決するのがスジ。

それに巻き込まれて無駄な残業をするのはナンセンスというものです。

 

まあ、敢えて巻き込まれて、お互いの人達に借りを作り、後に生かす、というのなら止めはしませんが。

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まとめ

 

めんどくさい人間関係からは時として逃げる事が必要!!

 

これができないために苦労している人が私の周りには案外いました。

情が湧いて、つい親身になることもいいですが、時には距離を取ることも大事です。

 

人間ですから好きな人、嫌いな人がある物。

嫌いな人の面倒ごとに巻き込まれては損をするばかりなので、静かに距離を取る「技」を覚えましょう。



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