人生哲学

ちいさきことに関心を持つ 情報社会なのに情報が少ない!!

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犬

こんにちは岩田タクです。

この情報社会にあって、その量が多すぎて頭がパンクしそうです。

いいとの仲のはずなのに、なんだか頭がごちゃごちゃしますね。



この記事の結論

 

・人は自分が関心を持ったことしか知ろうとしない

・それは関心のないことについては無知である

・この情報社会のかなでも人は無知になれる

何事にも関心を持つことが無知から逃れる方法

 

ネタ情報はそこいら中に落ちている

 

私はよくブログに書くネタが切れたり、小説で書くネタが切れると家出をしますw。

現実逃避。

ではなく。

どうしても部屋の中といういつも見る空間では新しい物が見つかる気がしないのです。

自分の近くにはない新しい物を見つけるために部屋を出て行くのです。

 

外にはネタがたくさん落ちています。

でも、何にも感じなければネタは見つかりません。

そこにあるのに見つけられないのです。

人は自分が関心のあることしか興味がない

 

人間自分が興味あることしか見ようとしません。

私ももちろんそうです。

興味がなければ知ろうとしません。

 

今はネットで調べればたいていのことは検索できます。

その意味ではスマホを持つ私たちはもの凄い知識を持っていると言えます。

でも、興味がなければ知ろうとしないのです。

 

自分の目の前に世界の知識が詰まったデバイスがあっても興味がなければ検索しません。

知ろうとしなければ当然知識は得られず、それは知らないことと同義です。

 

興味がなければせっかく目に入った情報もスルーしてしまう

 

また、情報社会の現在はその量が多すぎるため、日々入ってくる情報全てを吸収することはとてもできません。

友達や知り合い以外のツィッターから皆さんはどれほどの情報を得ていますか?

フォローしている数が多いほど次々に流し見してはいないでしょうか?

当然嘘もあるネット情報

 

多くの人はいわゆるネットリテラシーとして、情報には嘘があると言うことを知っていますよね?

現在はテレビ放送なんかでも平気で嘘を流します。

ネットにはテレビ以上の嘘が紛れています。

 

それは校正がないことが一つの原因ではないでしょうか?

テレビ放送や、出版の場合、その内容に不備がないか校正をしています。

第3者がチェックすることで間違いを防ぐのです。

 

でも個人発信が主であるネット情報ではどれだけ校正が行われているのでしょうか?

皆さんは一つの事柄を検索するときにGoogleの一番上に出てきたサイトだけで済ませてはいませんか?

基本的には複数の情報源を当たり、裏を取る作業が必要です。

何より大事なのは個人の好奇心

 

これだけ情報があふれる社会。

知りたいことはたいてい知ることができる。

でもこの無知な感じは何だろう?

 

それは私に好奇心がかけているからです。

知ることができるのに、知ろうとしないのです。

感じることができるのに、敢えて無視しているのです。

 

情報を集めるためには何にでも関心を示すことが必要です。

関心とは目に入る情報のみに向けるのではありません。

五感全てを使い、味、音、光、臭い、触感、その全てに関心を持つのです。

そしてその「興味」や「情熱」こそが人間を人間たらしめている物なのです。

 

 

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