人生哲学

今の会社に不満を持っている人が固定観念に囚われず、冷静に判断できるようにサポートをしてみる

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悩み

こんにちは岩田タクです。

今日は悩める社会人の皆さんへ会社を辞める事を促す「悪魔のささやき」をして見ます。

自分の考えを転換するヒントになれば良いと思います。



固定観念を自ら覆す

 

今回私が言いたいことはそんなに複雑ではありません。

つまり、

「今の会社に不満のある人はあまり深く考えすぎず、辞めればいい」

ってことです。

 

私も2回会社を辞めました。

でも後悔はしていません。

むしろ2回とももっと早く決断していれば良かったと思っています。

私は「辞めたら未来はない」という漠然とした不安に飲み込まれていたのです。

 

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会社を辞めるのは不安はありますが、逆に希望もあるはず。

メリットとデメリットがどっちもあります。

でも、いざ決断をしようとすると「漠然とした不安」や、そう簡単に辞めてはいけないという「固定観念」が邪魔をします。

冷静にメリットとデメリットの計算ができなくなります。

 

今回は少しでも心を落ち着けて決断するために読んでいた方が良い記事を2つおすすめします。

会社を辞めたいと思っている方は参考にしてみてください。

関連記事→「自分の人生を生きるために心を動かそう」

「仕事を辞めたときの話」

「心の病は案外簡単にかかるもの!?」

おすすめ記事1:日本は無能な経営者から改革すべきだ

 

こちらです

https://toyokeizai.net/articles/-/213152

 

ここに書いてあること、私は非常に共感します。

過労死が出てもいまだ「ブラック企業」が跳梁跋扈するような日本の経営は、絶対時代には合っていない。

少子高齢化が叫ばれて、これから労働人口が減っていくのは目に見えているのに殺してどうする!!

 

でもそれもそのはず。

現在経営や管理職の多くを占めるであろう団塊の世代。

この世代が原因ではないかと思います。

団塊の世代は高度経済成長の時期に苦労せずに就職し、バブルを謳歌しました。

その頃になると年齢的にも出世をし、会社の上の方へ。

その後バブルがはじけるも、苦労せずとも上手くいっていた時代史か知らないので、不況な時にどうすれば良いのか分からない。

 

結局、

「俺の時代は○○だったから、同じようにすればいいんだ」

「とにかく体でぶつかってこい」

「(いままで自分がそうしてきたから)そんなの常識だろ!!」

とならざるを得ない。

 

そんな上司にこの先も付き合っていけますか?

(私はムリでした)

 

あくまで「世代としてそういう特徴がある」ということです。

もちろん人によって有能な人もいるでしょう(私は会ったことない)。

おすすめ記事2:みんな辞める練習がたりてない

 

こちら→https://note.mu/kyoukn/n/n37314ab0ec21

これは私も盲点でした。

「辞めずに頑張って続けなくてはならない」と勝手に思い込んでいました。

なんとなく感じている「辞めてはいけない」という感覚に囚われずに、冷静に状況を反しなくてはなりません。

けっこうそういう感覚ってあると思います。

関連記事→「自分の人生を生きるために心を動かそう」

「仕事を辞めたときの話」

「心の病は案外簡単にかかるもの!?」

 

まとめ

 

というわけで、

・ダメな上司にいつまでも付き合っているのはどうか?

・「辞めてはいけない」という固定観念に囚われていないか?

という2つの側面から「会社を辞めたいと思うときに冷静に判断する」ことを促してみました。

 

皆さんの人生は皆さんのものでしかありません。

それを無駄にしないためにも、あまり回り道はしていられませんよ。

 

 

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