武道

このたび古流居合を始めたので、初稽古を終えての感想なんかを書いてみる

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居合

こんにちは岩田タクです。

私、この度(2018,6月)居合を始めました。



武道をやりたかった

 

実は私、大学生の頃合気道をやっていました。

(詳しくはプロフィールで)

大学で合気道を始めた理由は、

・袴がかっこよかったから

・剣道や柔道だと中学、高校からやっていた人にかなわないと思った

・剣術、杖術もあわせて稽古していた(武器技もやる流派でした)

です。

 

なもんで、その頃から武道には興味がありました。

そして実際合気道はおもしろかった。

体術だけではなく武器技もやるところが私の興味と一致しました。

一応初段までは取りました。

 

社会人になってからも、ずっと武道をやりたいと思っていました

 

でも、働く中ではなかなか時間がとれませんでした。

その理由としては、「仕事が忙しかったから」ではなく、

結局、「働きながらも習い事のための時間を作ってやりくりするだけのやる気がなかった」というのが本音です。

参考→「自分の人生の幸せって何だろう?」

「自分の人生を生きるために心を動かそう」

 

なんとか心の錆び付きを克服してこの度武道を始めることができました。

なぜ居合か?

 

初めは合気道をやろうと思いました。

でも、同じ事をするのもつまらないし。

 

そしてやっぱり武器を使う武道がいい!

かつ、剣道やなぎなたのように、競技種目にもなっていて、経験年数がものをいうようなのはリストから外しました。

・この歳(32)から初めても無理なく続けられる

・武器を使う

・できるだけ住まいの近くに習う場所がある(継続のしやすさ)

・武道の体捌きを学びたかった

以上を考えたとき、「居合」という結論に達しました。

 

どうして「古流」か?

 

正直あまり意識はしませんでした。

上に書いた条件で検索した道場が古流だったということです。

 

しかし聞くところによると居合も競技をするところがあるそうです。

私としては競技として勝ち負けをつけるのは自分には合っていないと思います。

結果オーライって感じで「古流」に流れ着きました。

これも何かの縁なのでしょうか?

居合初稽古の感想

正座をして足がしびれた

 

やっぱり普段からやっていないとダメですね。

しかも床がフローリングですからなおさら足が痛い。

でも稽古が終わったあとには心なしか足が軽くなっていました。

これは正座効果なのでしょうか?

 

居合は普段使わない筋肉を使う

 

「正座から刀を抜きながら立ち上がる」という普段はやらない動きをします。

刀は鞘付き木刀でしたのでそれほど重くはありません。

でもどっと疲れました。

武道の動きはやっぱり普段の動きとは違うのですね。

でも、だからこそやる意味がある。

いろいろ細かいところは指摘されましたが、頑張って続けていきたいと思います。

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