人生哲学

やる気が出ない時やスランプに陥ったときにそれを抜け出すためにとにかく「行動」することをおすすめしたい

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スランプ克服""

こんにちは岩田タクです。

人間時にはやる気が湧かなかったり、スランプになったりすること、ありますよね。



無気力やスランプから抜け出すために

 

人間ですから時には創作意欲が湧かなかったり、次の行動がおっくうだったりすることもあります。

しかし、その状態が長く続けば、自分の人生に進展が無いばかりか、心の病に罹ってむしろ後退することもあるかもしれません。

そこで、今回は私自身もやっている、無気力やスランプから抜け出す方法を書きたいと思います。

特に難しいことではありません。

 

方法は一つ。「動く」こと

 

方法は簡単。

「動く」ことです。

べつに無理に創作活動をするとか、無理に行動を起こすというのではありません。

スランプですから無理に行動しても失敗する確率が高いです。

 

ただ「動く」のです。

家事でもいい。

散歩でも良い。

筋トレでも良いです。

 

個人的には外に出ることをおすすめします。

 

行動することでどんないいことがあるのか?

物理的に筋肉を動かすことで脳の刺激になる

 

人間は動物です。

動物は本来自分が餌を採って生き残るために筋肉を発達させました。

また、脳や他の神経系も自分が生き残るためにこそ発達させてきました。

筋肉を使うことと、脳を使うことは密接に連携しているのです。

頭ばかりを使って脳みそが疲れたときは筋肉を動かすことで今までに無い刺激を得られるのです。

 

外に出ることで変化を感じる

 

私は先ほど「外に出ること」をおすすめしました。

外に出ればそこはめまぐるしく変化が起きています。

風が吹いたり、止んだり。

虫が出てきたり。

暑かったり、寒かったり。

昨日までは咲いていなかった花が咲いていたりします。

停滞した部屋から出ればそこは変化ばかりが起きています。

その変化を意識してください。

動物である人間は変化を感じ取ることでセロトニンが分泌されます。

そのことで自分の心を動かすのです。

関連記事→「自分の人生を生きるために心を動かそう」

まとめ

 

「動く」ことで、

・神経系が物理的に刺激される

・外の変化を感じ取ることで心が動く

・ポイントは外の変化を意識的に感じ取ること

物理的、精神的な刺激をお手軽に得られる方法です。

 

スランプや無気力状態では本当に何もする気が起きません。

できるだけお手軽な方法が良いと思います。

 

この方法を試してみた感想

 

私も時々この手法をとります。

けだるい、アイディアが浮かばない、人生が無性に心配になる、何もかも投げ出したい。

そんな時には山に行きます。

そして山の中でしばらくぼーっとするのです。

自然の中は本当に変化であふれています。

私がぼーっとしているあいだにも命が消え、また、生まれています(たぶん)。

そうだと思うだけでなかなかの刺激になります。

それで良いアイディアが浮かぶようになるわけではありません。

が、「もう少し頑張ってみよう」と思えるようにはなります。

 

ほんのちっぽけなことかもしれませんが、人間以外と単純なものです。

時にはバカになって、頭を空っぽにするのも良いかもしれません。

気分がもやもやする方は試してみてください。

こちらもどうぞ→「お手軽に座禅をやってみませんか」

 

 

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