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【第3回文学フリマ岩手】参加レポート。私が感じた文フリ東京との違い

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文学フリマ岩手""

こんにちは岩田タクです。

今回は文学フリマ岩手のレポートを書きます。



まずはお礼を

 

6/17に盛岡市で第3回文学フリマ岩手が開催されました。

多くの方が来てくださいました。

岩田タクのブースにも来ていただき、数冊ではありますが本が売れました。

来てくださった皆さん本当にありがとうございました。

 

自分の作った本が売れるって本当に感動します。

今後も活動を続ける力が湧いてきます。

ありがたや。



私が感じた文学フリマ岩手

 

それでは今回の文学フリマ岩手の感想を書きたいと思います。

私は今まで東京には参加したことがありましたが、岩手は初です。

主に東京都の違いを述べます。

 

出展者の雰囲気

 

とてもアットホーム。

東京の出典が約800ブースであるのにたいして岩手は110ブース。

こじんまりとした会場ではありましたがそれ故の親近感がありました。

東京だときまって「奇抜な人」がいるものですが、岩手にはいませんでした。

とても「穏やかな」感じがしました。

 

お客さん

 

今回の私が驚いたのはお客さんについてです。

会場の岩手産業会館は入り口が分かりづらい。

お客さんにしてみれば少々入りづらいのでは?と思っていました。

しかし、開始前に並んでくださる方もいて、会場の規模に対しては「そこそこ」入っていたと思います。

正直予想以上でした。

「文学フリマ」というイベントが全国的に知られるようになってきたということでしょうか?

 

あと、お客さんが途切れない。

開催は11:00~16:00まででしたが、どの時間帯でもコンスタントにお客さんが入れ替わっていました。

今回だけの現象かもしれませんが、出展する側としてはとてもうれしい。

終了の16:00間際に駆け込んでくる方もいたほど。

 

東京では15:00頃からお客さんの入りが極端に少なくなり、お店を撤収する人も出始めていました。

お客さんが途切れずに来ることが今回感じたい一番大きなことでした。

やっぱり出展する側としては人が来てくれるとうれしいのですよ。

 

↓アンケートを書いてもらったステッカーが可愛い。PCに貼りました。

文学フリマ岩手""

 

気になる岩田タクの売り上げ

 

文学フリマ岩手

実際の金額は言えませんが(まるわかり)、今回は8冊売れました。

内容は既刊が7冊、新刊1冊。

新刊は頑張って作ったのですが、残念です。

それでも帰りに食べた冷麺はおいしかった。写真撮る前にスイカ食べちゃいました。

盛岡冷麺""



そこで・・・

 

悔しいので「第27回文学フリマ東京」に出店します。

今回売れ残った新刊(というか、すでに既刊)をより多くの人に届けたい!!

 

また、noteにて新刊収録作品を販売したいと思います。

 

新刊収録作品のうちで無料公開されていない

山賊

Berry short

虚妄の楽園

狂人

駕籠かき

の5作品を販売します。

1作品100円にします。

どうぞ宜しくお願いします。

note:https://note.mu/

 

 

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