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【文学フリマ岩手イ-16】 6/17の開催を前にダメ押しで岩田タクの新刊を紹介する悪あがきの記事2 無料公開のワケ

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文学フリマ岩田タク""

こんにちは岩田タクです。

今回は「岩田タクはなぜ作品を無料公開するのか?」について書きたいと思います



なぜ新刊の作品を無料公開しているのか?

せっかくの売り物の一部をなぜ無料で公開しているか?

それには私なりの考えがあります。

 

作者の情報量が少ない

 

文学フリマに参加する作家さんの殆どはあまり知られていません。

私も知名度は皆無です。

なので買う側で参加する方はどんな人が書いた、どんな作品なのかを分からないで買うわけです。

 

お客さんも刺激を求めてはいるけれど・・・

 

文学フリマという少々マニアックなところにわざわざ足を運ぶお客さんは、書店にはおいていない「生々しい」本を買いに来ている側面があるので、たとえその人にとって「ハズレ」を買ったとしてもそこまで落胆はしないでしょう。

 

しかし、私自身文学フリマに買う側として参加した経験がありました。

その時「参加する作家さんの作品を「味見」する機会があればいいな~」と思いました。

売る方と買う方、どちらにもうれしいように

 

なるべくなら「ハズレ」は買いたくないです。

それに「文学フリマ」という通常では無い空間に来ているわけですからその中でしっかりと自分に合った本を選びたいと思いました。

その方が買う側もうれしいし、売る側も喜んでもらえて良いじゃないですか。

だから私は自分の作品を無料公開しています。

「カクヨム」:https://kakuyomu.jp/

Note:https://note.mu/

 

岩田屋に来る方へ

 

もし「岩田屋」に来ることを考えている方がいらっしゃいましたら、まずは公開されている岩田タクの作品を読んでみてください。

その上で気に入っていただけたら是非買いに来てください。

今回の新刊「Berry short」には当然公開されていない作品も収録されています。

個人的には公開していない作品の方が自信があります。

 

自費出版の本とは

 

それに、データよりも実物の本の方が(当たり前ですが)存在感があります。

また、本にはその作家のこだわりが反映されています。

表紙絵や、装丁、行間や文字数等々。

私もやっていて思いますが「本を作る」ってとても大変で、おもしろいことです。

 

本には作品だけではなく、作者のこだわりがたくさん詰まっています。

それもひっくるめて文学フリマで売られている本は

「作者の欲望が抑えられることなく、垂れ流しにされた塊」なのです。

まとめ

 

というわけで文学フリマ本番前の最後の悪あがきでした。

今年の文学フリマ岩手は今回しか無いです。

この一期一会の機会に皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。

 

会場:岩手県産業会館7階大ホール(岩手県盛岡市大通1-2-1)

日時:平成30年6月17日(日) 11:00~16:00 入場無料!!

ブース:イ-16

※もし、岩手は遠くていけないけれど、私の本が欲しいという方はtwitterまたはブログにご一報ください。対応いたします。

 

 

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