人生哲学

仕事を辞めたときの話

更新日:

辞表""

こんにちは岩田タクです。

今回は私が仕事を辞めたときの話をちょっとしてみようと思います。



仕事を辞めるか悩んでいる人へ

「仕事を辞めたい」そんな願望のある人は案外多いのではないでしょうか?

給料が安いとか、自分の時間がとれないとか。

理由は人それぞれかと思います。

そこで今回は「仕事を辞めた」経験を持つ私がその時のことを話してみようと思います。

悩める皆さんの参考になれば幸いです。

 

なぜ仕事を辞めたか

いくつか理由があります。

・このまま働いていても先が見えない(昇進が見込めなく、また、昇進しても仕事だけ増えて昇給は見込めなかった)。

・自分の時間がとれない

・会社が閉鎖的

 

このまま働いていても先が見えない

中小企業の多くはこんな感じだと思います。

会社が目先の利益だけを求めて社員をこきつかう。

役職がある人は残業代も出ず、さらにこき使われる。

 

そんな状況を下の身分から見ていたら、「明日は我が身」と思ってしまう。

もちろん会社の経営が大変なのは分かります。

しかし、社員にとっては自分が末永く働くところ。

上司が半ば病みながら薄給で働く姿を見て私は希望なんて持てませんでした。

 

仕事をしていると自分の時間がとれない

知人と話をするとたまに「先月なんて2日しか休みなかったわ~」みたいな話になります。

そんな状況でも本人が良くて仕事を続けているのなら良いと思います。

 

が、私には無理でした。

今の世の中娯楽があふれていますし、娯楽でなくとも社会貢献や知的活動ができる場はたくさんあります。

それらに参加する可能性を捨てて同じ会社で働き続けるなんて私には「人生の無駄遣い」に思えて仕方有りませんでした。

 

一方で、「時間は作るもの」という意見もあります。

「本当に好きなことならば睡眠時間を削ってでも時間を作れるはず!」

そんな意見もあります。

でも、自分の体力が有限である以上、睡眠時間を削っても体を壊すだけです。

ここで書いているのは「生活のために自分の時間をも犠牲にせざるを得ない場合」

または、「忙しくて思考停止に陥った場合」と考えてください。

 

会社が閉鎖的

これも中小企業に多いかもしれません。

自分の会社で働く以外の行動をなるべくしてほしくない、

という態度なんです。

そのくせ人に自由な時間を与えず、安く使い倒そうとする。

このようなところで働いていたらたとえ周りの人がいい人達であっても、自分にとってはプラスにならないと考え、辞めることにしました。

 

仕事を辞めるときの算段

私の場合はそれまで家計簿をつけていて、生活するには年間いくらぐらい必要かが分かっていました。

これは大きかったです。

 

生活費を知っておけば、

その後いくら貯金があれば良いのか?

失業保険はいくらか?

いくら節税できるか?れ

を計算すれば○日間は無職でいられるということが具体的に分かります。

会社を辞める際に小さな自信になります。

 

仕事を辞めての感想(短期)

楽しい。

ちょー楽しい。

私の場合ですが、朝はいつも通り、もしくはいつもよりも早く起きれます。

 

一日の時間を自由に使えるとあらば、寝てはいられない。

ストレスから解放され、精神的にも楽になりました。

そして、今までできなかったいろいろなことができるようになりました。

筋トレ、小説書き、旅行、ブログ、読書等など。

 

今までは「仕事があるから」と理由をつけてやれていなかったし、やっぱり体力やストレスのことも有り、手が出せていませんでした。

自ずと「負のスパイラル」に陥っていたことが分かりました。

 

仕事を辞めての感想(長期)

私は1年近く無職でいました。

当然それでも生活できるだけの算段をつけていましたので。

 

で、感想は、

不安です。

 

働いていないと当然収入もないわけで。

失業保険はありますが、それでも自分で稼いでいないとなんだか不安でした。

そして仕事もなかなか決まらないし・・・。

それでも時間がたっぷりあるのはありがたく、常に情報を得るようにしていました

 

まとめ

さらっと書きましたが、結論を言えば、

「不平不満を抱きながら働いているよりかは、早めに辞めて軌道修正した方が良い」

大事なのは自分が納得して働くことだと思いました。

 

もちろん「そんなこと言っても給料がなければ生活できない」というのは尤もなことです。

なので個人の決断になります。

  • 今のまま不満を抱きながらも給料のために働き続ける
  • 生活は厳しくなっても、現在の人生を修正するために(その志を持って)辞める。

 

さて、皆さんはどちら??

※もしも私に質問があればコメント欄からお聞きください。できる限りお答えしたいと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

会社を辞めるときの退職手続きのすべて [ 花本明宏 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/6/7時点)

 

 

-人生哲学

Copyright© 耽想独歩 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.