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よちよち林道記~釜房ダム周辺の林道を探検~

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セロー250

こんにちは岩田タクです。

今回はよちよち林道記第二弾!

 

去年の秋に始まって、それ以来放置されていたこのシリーズ。

(よちよち林道記第一弾はこちらそして第3弾はこちら

ついに続編登場です!!

 

今回言ってきたのは宮城県釜房ダム周辺の林道です。

距離は短いながら小川を3回も越えるアドベンチャーコースです!!!

ルート説明

 

林道入り口の目印は釣り堀です。
釜房ダムの北側にあるこの釣り堀には国道160号からアクセスすることができます。

林道ルート

これが国道160号から釣り堀への入り口です。

「渓流釣り」青いと書かれた青い看板が目印。

この分岐から小道に入っていきます。

 

国道160号の途中で、看板も見えづらいため、初めて行く時は通り過ぎてしまうかもしれません。

ご注意を。

この道をずっとまっすぐ行くと釣り堀が見えてきます。

 

林道ルート

ここが釣り堀の入り口です。

ですが、もちろん釣りをしに来たわけではありません。

真ん中に見える道(看板とバイクの間)をさらに進んでいきます。

 

林道ルート

釣り堀をすぎてさらにまっすぐ進んでいくとしばらくは舗装された田舎道が続きます。

この季節は新緑の緑が目に心地よく、ああ、気持ちが良いな~、なんて思っていると、突然未舗装路に!

さあ、ここからがお楽しみ。オフロードバイクの本領発揮です!!

 

林道ルート

道の状況としては雑草の生えた山道で、大きな石や凹凸は少ないです。

しかし、ぬかるみが多く晴れた日でも日陰の部分は水たまりand泥の箇所があるのでタイヤを取られないように注意が必要です。

そんな林道を心地よく走っていくと、第一の川

 

写真では少しわかりにくいかもしれませんが、道の途中を川が横切っています。

いったい何がどうなってこうなったのかは分かりませんが、初めて行った時はびっくりしました。

川幅は約5m。

極々浅いので難なく渡っていけます。

 

 

林道ルート

 

さて、第一の川を渡るとその次に分かれ道があります。

写真の「山火事注意」の看板を真ん中に、左右に道が分かれています。

 

右へ行くと再び川があり、そこを渡った先にはゴツゴツとした岩が続く細い道が続きます。

私のレベルでは進めそうになかったので、今回はパスしました。

複数人で行った方が良いかもしれません。

左へと進んでいきます。

 

 

林道ルート

 

その先にはまた分かれ道。

左へ行くと急勾配andぬかるみand行き止まりという酷い目に遭います。

ここは右へ進んでいきます。

 

 

右へ進むと第二の川が出現!

ここは浅いところと深いところがあるので浅いところを選んで進んでいきます。

初めて行く場合にはバイクで通る前の偵察が大事です。

水中の石の形によってはタイヤを取られて転ぶ可能性があります。

川の中でこけて水浸しになると、仲間がいれば良いのですが、私のように一人だと、とても惨めになることが容易に想像できますのでソロの方は気をつけましょう。

 

林道ルート

 

さあ、第二の川を越えて進んでいくと第三の川が現れます。

またかよ!と思うのか、

オホー!また川越できる!!この道はなんて楽しいんだウホウホ!!!

と思うのかは皆さん次第です。

 

ここも深度に差がありますので事前の偵察を忘れずに。

浅いところを選んで行けば大丈夫。

ただ、出入りの勾配が急になっているので少々アクセルを開けた方が良いと思います。

 

 

林道ルート

第三の川を越えて進んでいくと行き止まりになります。

ついにこの林道の終着点まで来ました。

さあ、帰りも三つの川を越えていきましょう!!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回紹介した道は距離はそんなにありません。

走行時間で言えば20分ほどでしょうか。短い林道です。

 

しかし、その中には山道を走る楽しさや分かれ道の選択、そして3回もの川越と言った山道ならではの楽しみがギュッと詰まっています。

川越のできる道はそうそうないのではないかと思います(たぶん)。

 

私はバイクの免許を取って2年になりますが、そのくらいのキャリアの私でも走破することができました。

どちらかと言えば易しい道なのではないでしょうか。

 

短いながらもしっかりと楽しめる!

是非皆さんも走ってみてください。

 

 

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