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90記事目の自己紹介 岩田タクの自己分析

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岩田タク""

こんにちは岩田タクです。早い物でこのブログも90記事目です。

今回は今更ながら自己紹介記事を書きたいと思います。

本当に今更ですね。



でも、ここに来て自分を見直すのも良いのかなと思い、書いてみることにしました。

さて、岩田タクとはどんな人物なのか?

 

31歳、男

 

2018年で32歳になります。

生まれも育ちも宮城県。

東北人です。

 

無口な性格で、子供のころは知らない大人と話すのが怖かった。

それは今でも案外引きずっていて、他人とコミュニケーションとるのが苦手です。

周りの人を見て「なんでみんな他人とフレンドリーに話せるんだろう?」といつも不思議に思います。

 

でもだからこそしゃべることよりも書くことが得意だったのかもしれません。

人と相対してたら記事で書くようにはしゃべれません。

 

昆虫との出会い

 

小学生から中学生にかけて昆虫にハマっていました。

中学生になっても実家の近くの山に行って虫取りをしていました。

標本も作ってたな~。

 

好きだったのはやっぱり甲虫。

カブトムシやクワガタだけで無く、オサムシ、ゾウムシ、ゴミムシなんかも捕まえてた。

 

見たことない虫を見つけるとわくわくした。

いつも眺める図鑑のなかの虫が現実世界で見つかるということにとても魅力を感じてた。

あの頃のわくわくって、かけがえのないものなんだと今になって思う。

 

わくわくという「原動力」は心の奥にしまわれているけど、これが時々顔をのぞかせる。

その感覚は大人になった今だからこそ大切にしたいと思う。

文学との出会い

 

小学生の頃から江戸川乱歩を読んでいた。

「少年探偵シリーズ」が学校の図書館にあってね。

 

じつは自分から読み始めたのではなく、友達に勧められて読んでみた。

初めのうちは読むのが苦痛で、でも、その友達に負けたくないから読んでいた。

でも、読んでいるうちにだんだんとおもしろくなってきて、気がつけば江戸川乱歩が好きになっていた。

 

その影響もあってか、不思議で妖しいものに惹かれやすい。

 

でも、一ついえるのは、小学生から江戸川乱歩ばかり読んでいると、変な大人になると言うこと。

お子さんがいる方は注意してください。

小説を書くようになって

 

私が小説を書くようになったのは2011年から。

2011といえば東日本大震災。

 

当時私は一関にいて、猛烈な揺れを体感した。

幸い、一関は海から遠かったので津波の被害には遭わなかったが、その映像をテレビで見て「人はいつ死んでもおかしくない」と悟った。

 

当時心の中では小説を書きたいなと思っていたけどなかなか行動に移せなかった。

それが東日本大震災を機に「死ぬ前にやっておこう」という考えになった。

 

カクヨムやnoteで岩田タクの小説を読むことができます。

江戸川乱歩が好きだったので、やっぱり「幻想、ホラー」という作風になってしまいました。

 

その後文学フリマなんかにも出典するようになった。

そこで「幻想小説」というジャンルのニッチさを知ることになる・・・。

 

国を考える

 

2013年頃だったろうか?

ネット動画で歴史物、特に大東亜戦争関係の動画をよく見るようになった。

きっかけはアニメ(特にガルパン)。

 

はじめは戦車や戦艦など兵器のことを調べていたが、そのうち歴史のことも調べるようになった。

そこで、自分がなんとなく「あたりまえ」だと思っていたいわゆる自虐史観が、実はGHQの洗脳であることを知る。

 

この時、思考の転換というか、知識の逆転というか、そんな感じのことが頭の中で起こった。

自分が今まで教わってきたことはとても嘘が多くて、それは、日本をだめにするための物であった。

 

そうと知らずに自分が選挙権を無駄に使えば、その後の子孫たちにおかしな国を残すことになる。

そんなことをしてはいけない、と思うようになった。

 

それもあってこのブログの一番はじめには天皇陛下の記事を書きました。

日本の根幹はなんと言っても皇室ですから。

まとめ

 

そんなわけで簡単に自己紹介してみました。

興味のきっかけ、創作のきっかけ、愛国のきっかけ。

どれも今の自分を構成する、無くてはならない要素です。

この記事を通して少しでも私の内面を知っていただけたでしょうか?

たまには自分のことを見直すのも良いかもしれません。

 

 

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