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[冬支度]セロー250バッテリーの取り外し方。結構かんたん!!

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セロー250バッテリー外し""

こんにちは岩田タクです。最近寒いですね。

そんな時はバイクを「冬眠」させる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はバイクの「冬眠方法」と、その一環としてバッテリーのはずし方を書きたいと思います。



バイクの冬眠方法

 

ざっと調べてみました。                                  

・ガソリンは満タンにしておく(タンク内が錆びるのを防ぐ)

・バッテリーを外す(放電によるバッテリーあがりを防ぐ)

・センタースタンドを使う(リアタイヤの空気圧の変化を防ぐ)

・カバーをかける(雨、雪、ホコリからバイクを守る)

・チェーン等のグリスアップ(錆を防ぐ)

 

こんなところです。

 

実は私はここ3週間ほどバイクを放置していました。

一応燃料を入れてカバーはかけていましたが、それだけでした。

今回の寒波の中3週間もほったらかしにしていて大丈夫かと思いましたが、(セローに関しては)杞憂でした。

普通にエンジンかかりました。

 

それでも気温が低かったためか一発ではかかりませんでした。

その反省として、ちゃんと冬支度をすることにしました。

上記のことを実施します。

 

センタースタンドについてはどうしようもありませんが、そのほかは確認しました。

(セローはサイドスタンドしかついていない)

その中で一番手間のかかる(面倒な)バッテリー外しについて説明したいと思います。

 

セロー250のバッテリーの外し方

 

①シートを外す

 

初めにシートを外します。

シートはリアフェンダーの下にあるボルト2本を外せば簡単に取れます(矢印)。

こうして見ると、きたない・・・。

セロー250バッテリー外し""

シートを外さないとバッテリー端子が外しにくく、ネジをなめる危険があります。

 

②右側のサイドカバーを外す

 

セロー250のバッテリーは右側サイドカバーの中にあります。

サイドカバーは3箇所で止まっています。

内1箇所はボルトで、車載工具の六角レンチで外します。

 

もう2箇所は差込になっています。

セロー250バッテリー外し""

少し力を入れて引っ張れば取れます。

 

これがカバーを外した状態。

メカメカしくてなんかカッコイイ!

セロー250バッテリー外し""

③バッテリーを外す

 

これがバッテリーです。

セロー250バッテリー外し""

バッテリーはマイナスから外していきます(ショートを防ぐため)。

左側がマイナス端子です(バッテリーにも書いてあります)。

端子のカバーを外してネジを回します。

セロー250バッテリー外し""

 

この時にシートがついたままだとうまくネジが回りません。

同じ要領でプラス端子も外します。

(うちの子の場合何故かマイナス端子だけキツく締まっていました。これもバイクの個性なんでしょうか?)

セロー250バッテリー外し""

※注意

端子側のネジとバッテリー側のネジ止めは固定されていないのでポロっと落ちてしまいます。

危うく無くしそうになりました。要注意!

セロー250バッテリー外し""

 

端子を外せば放電はなくなるので、ここまででオッケーなのですが、私はバッテリーも外しておくことにしました。

部屋の中に保管しておきたいと思います。

バッテリーはゴムバンドが係ったままだと外れにくいです。

ゴムバンドを取り外すといいです。

セロー250バッテリー外し""

これでバッテリーが外れました。

なんかゾイドコア取り出した気分です(分かる人には分かる)。

セロー250バッテリー外し""

あとはサイドカバーとシートを元に戻します。

 

 

まとめ

 

今回はバイクの冬眠準備について書きました。

私の場合バイクは趣味で乗っているため、今年のような寒さの強烈な中では乗りません。

山にもいけませんし。

 

でも寒い中、ただ放っておくとバイクがいたんでしまいます。

春になって「動きません」ってなったら残念ですし。

なんかいろいろあってめんどくさいと思うかもしれませんがこれもバイクのため、バイクライフを楽しむためです。

 

それに、バッテリーを外すなんて滅多にやらないことです。

これを機にやってみるのも面白いと思います。

バイクへの愛着も湧きますしね。

 

 

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