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バイク用防寒着としてのワークマン「イージス」

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ワークマンイージス""

バイク用防寒着としてのワークマン「イージス」

こんにちは岩田タクです。

今回はワークマンの「イージス」という防寒着をバイク用としての観点から解説してみたいと思います。



「イージス」とは?

 

イージスとはワークマンが売り出した透湿、防水、防寒ウエアです。

元はバイク用品ではありません。

しかし、その性能とコスパの良さからバイク乗りの間でも大人気(上下セットで6800)。

売り切れる店舗も多いそうです。

 

もちろんバイクだけでなく、ハイキングや釣りなど、様々な場面で使えます。

私は今年になってイージスを使い始めました。

まだ3ヶ月です。

なので、ここで書く事はその3ヶ月の間で、主にバイク乗りの視点からの意見になります。

 

ポイント1:デザインと視認性

 

私が持っているのは2017年のモデルです。

ワークマンイージス""

ワークマンのイメージではもっと野暮ったいと思った(失礼)のですが、全くそんなことないです。

普通に登山用品とかで有りそうなデザインです。

2017モデルでは他にグレーのカラーもありました。

しかし私はあえてこちらの派手な色を選びました。

それは視認性がいいからです。

 

バイクは車に比べて小さいので公道では視認性が悪いです。

少しでも派手な格好をして事故を防ぎたいと思いました。

ちなみに、腕と、腰の部分のロゴマークは反射プリントです。

ワークマンイージス""

その他に反射する部分はありません。

 

 

ポイント2:防水性

 

スペックでは耐水圧10000mm

スゴイ!

土砂降りにはまだあったことはありませんが、普通の雨ならば雨が降っていないかの如く、気になりません。

また、ポケットは全てマジックテープでくっつきます。

チャックや袖の縫い目も裏から当て地をしてあって水が入りにく構造になっています。

防水性に関してはバイク乗りにとって全く問題なしです。

 

ポイント3:防寒性

 

イージスの紹介記事を見ていると「まるで布団にくるまれているよう」と行っている方もいます。

確かに暖かいです。

しかし、バイクで走っていて、寒風を受け続けていると流石に冷えてきます。

1015分くらいの短い時間なら問題ありませんが、寒い中で長距離を走る場合にはイージスだけに頼ることなく、しっかりインナーも装備したほうがいいです。

 

ちなみに二重袖がすごくありがたい。

しっかりを風を防いでくれて、手首の防寒はほぼ完璧です。

 

私が気づいた問題点

 

三点ほど。

・ズボンの作りがやや余裕がないかなあ

・透湿性は普通に走っている分には問題ないが、フロントアップの練習をしているとたちどころに熱くなる

・素材がツルツルしているので、若干お尻がスべる

 

一点目については、個人的にはズボンが余裕がないと感じました。

足の曲げ伸ばしには問題はないのですが、さらにインナーを履くことを考えた時にはややきつくなります。

まあ、ぴっちりとしたインナーを選べば問題はないかと思います。

 

二点目については、完全に私のわがまま。

でも、それほどの防寒性能というわけです。

 

三点目についてはほんの少し滑るくらいです。

よっぽど激しい乗り方をしない限りは大丈夫です。

 

まとめ

 

以上ワークマン「イージス」の紹介でした。

・防水透湿性能は問題なし

・長距離を走る場合にはインナーを着たほうが良い

・ズボンは個人的には余裕がないと感じた

 

しかし、この性能でしかも上下セットで6800円は安いです。

コスパを重視する方にはオススメです。

 

また、イージスシリーズには「イージスプロ」、「ライドオンイージス」、「イージスオーシャン」、「イージス防寒つなぎ」、「イージスシールド」と種類も豊富です。

それぞれ性能が違ってきますので、興味がありましたらこちらも検討してみてはいかがでしょう?

 

 

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