バイク

災害時におけるバイクの有用性を考える

更新日:

セロー250のエンジン""

こんにちは。岩田タクです。

今回も前回に引き続きバイクの記事になります。

しかし、今回はちょっと毛色が違います。

題名にもあるとおり、災害が起きた時にバイクを持っている人間として何ができるのかを考えていきたいと思います。



実はこのこと考えるきっかけになった動画があります

これです。

 

出典:https://www.youtube.com/watch?v=NYDLuD_WzG0&t=3s 二宮祥平ホワイトベース

 

動画のポイント(この動画では主にホンダスーパーカブ50を推しています)

  • 車の免許で乗れる
  • 燃費半端ない(旧型70km/l、新型においては105km/l!!!
  • 整備が雑でも大丈夫

とまあ、やっぱりカブはすごい。ってことですね。

また、この動画は実際に被災した方から意見を聞いて参考にしています。

そのため説得力があります。

 

 

この動画を元にスーパーカブ50に限らず、被災時におけるバイクの利点を考えていきましょう

  • 機動性は車並み
  • 災害時、がれきで道がふさがっていてもバイクなら車よりもずっと狭い道を通っていける
  • そのため渋滞を回避できる
  • 燃費はもちろん車以上

改めて考えるととても合理的ですね。

 

考えられる問題点

・燃料が必要

・雨が降ると大変

・パンク注意

これらのことが考えられます。

 

しかし、弱点は弱点としてしっかり認識し、対策を打っておけば良いのです。

「バイクが最強」と言っているのではありません。

バイクも災害対策の一つの選択肢として考えてみませんか?

まとめ

 

今回このテーマで記事を書いたのは皆さんに「備え」に対してもっと包括的な考えを持って欲しかったためです。

私のブログでも『「備え」の重要性』という記事を書きました。

そこで「備え」の根本的な考え方やテロ、ミサイルに対する具体的な備えについて書きました。

 

今回はその延長線で、自分の趣味とするバイクもいざという時に役に立たないかと考えたのがきっかけでした。

水や食料だけが「備え」ではない。

普段は趣味で乗っているバイクもいざという時には役に立つのです。

 

現在バイクを持っている皆さん。

皆さんはいざ災害が起きた時に人の役に立つことができます。

「バイク乗り」それは紛れもないステータスです。

 

 

次回はテーマをさらに絞って、「災害時におけるオフロードバイクの有用性」について考えたいと思います。

私はYAMAHAセロー250に乗っています。

じゃあ、自分の乗っているバイクは災害時にどこまでやれるのかを考えるとなんだか面白くなってきました。

 

また、調べてみると全国の消防団や自治体、病院などで災害時のバイク隊を持っていることがわかりました。

そしてそこには高い確率でオフロードバイクが使われています。

なんだか、こういうことを考えていると可能性が広がるような気がして、ますますバイクに乗るのが楽しくなりますね。

それでは次回もよろしくお願いします!

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