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セロー250のミラーを可変式に変えてみた

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セロー250 可変式ミラー

こんにちは岩田タクです。

今回は私のセローたんのミラーを交換してみたいと思います。



交換するミラーは「nakira  nkr760」

オフロード用の折りたたみ出来るヤツです。

 

前にこけた時にミラーを傷付けたことがありました。

当たり所が悪かったら割れていたかもしれません。

また、以前行った山道では倒木にミラーが引っかかって進むことができませんでした。

あの時ミラーがたためていたら先に進めたのに。

 

一人での林道ツーリングはなかなか大変なんですね。

その時の悔しさから今回折りたたみができるミラーに変えることにしました。

 

ちなみに、セローのミラーの右側は逆ネジになっています。

「nakira  nkr760」は左右とも正ネジですので、アダプターが必要です。

アダプターは「タナックス 逆ネジアダプター H-10」を使いました。

セロー250

セロー250

それでは交換していきましょう♪


「nakira  nkr760」取り付け作業

 

まず交換前はこんな感じです。

セロー250

 

初めに純正ミラーを外します。

これは車載工具の14mmのスパナで外れます。

回す方向に気をつけてください。

この時アダプターも一緒に外します。

 

もともとついているアダプターではネジの経が合わず、「nakira  nkr760」は

取り付けることができません。

セロー250

写真左が純正。

右が新たに取り付けるミラーです。

 

「nakira  nkr760」のネジの経は10mmです。

取り付ける際にはお持ちのバイクと合うか確認しましょう。

 

ここでミラーを並べてみると、なんとなく「nakira  nkr760」のほうが大きな気がします。

セロー250

ミラーの直径を測ってみると、純正ミラー(左)が110mm、「nakira  nkr760」が115mmありました。

ほんの少しだけミラーが大きいです。

あとはネジを回して取り付けるだけなんですが、ここで注意があります。

 

それはボルトの大きさです。

「nakira  nkr760」のボルトが15mm、「タナックス 逆ネジアダプター H-10」のボルトが17mmあります。

 

どちらも車載工具では合うものがありません。

新たに用意しましょう。

ちなみに私は無理やりモンキーレンチを使ってやりました。

 

モンキーレンチは強く締める際に力がかかりにくいのであまりオススメはしません。

その後ミラーの角度を調整して作業は完了です。

こんな感じになりました。

セロー250

 

前はこんな感じです。

セロー250

 

純正よりも節が目立ってなんだか昆虫の触覚みたいですね。

私はかっこいいと思います!!

 

ちなみに折りたたむとこんな感じ

セロー250

 

折りたたみは車載工具にある六角レンチで節にあるネジを緩めて行います。

 

ミラーを折りたたむと前側のスペースがかなり開けたような気がします。

メーターは見えませんが、これで転んでもミラーを傷つける心配がなくなりました。

また、倒木にも引っかからずに済みそうです。

 

走ってみての感想

 

早速走ってみました。

やはりミラーが大きく感じます。

ほんの5mmの違いですが、体感としては大きいです。

 

ただ、やはり純正よりもブレが大きいです。

普通に行動を走っている分には問題ないのですが、スピードを出したり、不整地を走行する場合には純正よりもミラーがぶれます。

可動部分があるので仕方がないことですが・・・。

全くみえない、というほどではありません。

少し気になる、くらいです。


まとめ

 

今回「nakira  nkr760」をつけたことでハンドルガードとあわせてオフロードバイクっぽさが増しました。

やっぱり見た目が変わるって重要ですね。

もちろん機能的にも変わっています。

 

今後はこのミラーの性能をしっかり発揮できるように乗り手の方も頑張って腕を磨かなくてはと思います。

このミラーが「よちよち林道記」で活躍することを祈ります。

それでは次回もよろしくお願いします!!

「よちよち林道記」待望の二記事目

 

 

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