国防

「備え」の重要性3 自然災害だけじゃない!?一般人のミサイル対策

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ミサイル
さて、お次はミサイル対策です。



仮に北朝鮮からミサイルが発射されたとして、到達までに10分、軌道を計算してJアラートを鳴らすまでに約4分。

するとJアラートが鳴ってからミサイルが到達するまでは約6分となります。

 

6分間に私たちは何ができるか

 

・近くに地下鉄や地下街があるときはとにかく地下に避難する。

・地下がない場合は丈夫な建物に入り、窓ガラスから離れ、かがんで頭を守る。

・丈夫な建物がない場合は壁や木の陰にかがみ、頭を守る。

・壁も木もない場合はとにかく身を伏せ、くぼみなど、少しでも低い位置に頭を潜り込ませる。 

 

以上です。

 

ミサイルの場合はとにかく爆発の衝撃から身を守ります。

そのためには地下に避難したり、身をかがめて頭を少しでも下にするのがポイントです。

なにより重要なのは瞬発力。

 

Jアラートが鳴っておどおどしたり、恥ずかしいからと言って普段通りの振る舞いをしていてはいけません。

その数分間の行動で生死が分かれるかもしれないのです。

 

もし何も起きなくとも、伏せた状態から、むっくりと起き上がり、

「いやあ、何もなくてよかった」と、土を払いながらそう言えばいいではないですか。

 

もし、誰かが笑ったら、その人は自分の身の安全に理解のない人です。

華麗に無視すればいいのです。

何より大切なのはほんの数分の間に自分を守る行動を取れるか否かです。

恥ずかしがったり、体裁を気にしている場合ではありません。

 

『「備え」の重要性 1』でも書きましたが、テロやミサイルへの対策も、これをやっていれば必ず助かるというものではありません。

テロが起き、ミサイルが発射された絶望的な状況の中で少しでも生存率を上げるためのものです。

そして、いざという時にはその少しの行動の差で生き死にが別れるのです。

危機に無関心な日本の現状

ただでさえ自然災害の多い日本ですが、昨今の世界情勢の悪化に伴い、テロやミサイルの危険が今までにないくらい高まっています。 

そんな中でテレビ番組や新聞記事ではあまり危機を煽るものはありませんでした。

ロやミサイル対策なんて、Jアラートが鳴ってから話題になったのです。

 

それだけ今の日本は自分たちの危機について無頓着なのだと思います。

いたずらに危機を煽るのではありません。

いざという時の行動を知っていればそれだけ助かる確率が上がります。

 

この記事の内容が皆様の安全、生命のために少しでも役に立つことを祈ります。 

そして、この記事だけではなく他の情報も収集してください。

そうすることで情報の確度が上がり、より生存の確率が上がります。

 

最後に、いくら「備え」の情報を知っていても行動できなければ意味がありません。

どうか普段の生活の中でも緊張感を忘れずにいてください。

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