国防

「備え」の重要性2 自然災害だけじゃない!?一般人のテロ対策

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②テロ、ミサイルに対しての具体的な「備え」

ミサイル

前回は「備え」についての考え方について書きました。

今回は具体的な「備え」について書いていきたいと思います。 

テーマは「テロとミサイル」です。



テロ、ミサイル対策の重要性

 

無視できない軍事的な危険性

皆さんはこれまでに地震や火災、津波等、「備え」といったら自然災害に対するものだと思っていたのではないでしょうか?

それもそのはず。現代の日本では災害といえば自然災害でした。

ただでさえ日本列島は自然災害の多い国です。

 

それに加えて戦後は具体的な他国の驚異はありませんでした。

他国の脅威とは隣の国が攻めてくるとか、空爆されるとかそういったことです。

戦後日本はそういった表立った武力的な脅威とはほぼ無関係でした。

皆さんは空爆された記憶とかないですよね(笑)。

 

でも海外では案外身近な驚異なんです。

銃の保持が認められている国では銃撃戦が起き、中東では知っての通りイスラム国が跳梁跋扈し、最近ではヨーロッパでさえテロが日常化しつつあります。

 

そして、その波は今後日本に来ても全くおかしくはありません。

むしろこれからの時代は日本においてもテロが起きうると考えておくべきです(地下鉄サリン事件の前例もありますし)。

 

加えて北朝鮮情勢の悪化により日本へのミサイル攻撃の可能性が著しく増しています

 

実は19年前から日本はミサイルの射程に入っています(ノドンミサイル)。

その事実も大きく報道されないまま私たちは暮らしていました。

そして今年戦後初のJアラートが鳴りました。

世界情勢の不安定化に伴い日本もテロやミサイル攻撃の危険性が高まっています。

 

まであまり知られていなかったこれらの脅威に対する「備え」をここでは書いていきたいと思います。

一般人のテロ対策

 

テロといっても様々な形があり、対策は臨機応変というしかありません。

しかし、それではあんまりなので、ここでは以下の想定に基づいて対策を書いていきます。

 

1、刃物によるテロ

2、バイオテロ

3、爆発物によるテロ

4、銃撃

 

1、刃物によるテロ

薄くてもいいので、バッグに鉄板を忍ばせておく。

いざという時には腹や頭を守りながら速やかにその場を離れる。

笑われるかもしれませんが、防御は大事です。

 

 

2、バイオテロ

人に合わないようにする(感染を防ぐため)。

バイオ兵器の感染力はものすごいです。

感染者が近くにいればまず間違いなく感染します。

 

それを防ぐには、部屋にひきこもり、出歩かないことです。

水道の水も汚染されている可能性があるため、飲まないようにする。

そして部屋で情報を収集する。

 

例えば、遠く離れた地域でバイオテロが起きても、新幹線などで人が移動すればその驚異は全国的に広がるので注意。

目安としては(病原菌により様々だが)二週間引きこもる。

二週間分の水と食料を備えておく。

もちろん二週間と言わず長ければ長いほど良いです。

 

とにかく感染を防ぐため人に合わないで引きこもり、情報を集める。

もしも感染してしまった場合、生物兵器は非常に強力なので、申し訳ありませんが生存率は低いです。

そなるべく他人に感染させないような配慮をしてください。

そして、大切な人に向けてメッセーを残してください(こんなことしか書けなくてごめんなさい)。

 

3、爆発物によるテロ

 

爆発音を聞いた、またはなんでもいいので異常を感じたときは素早く伏せる。

頭を守りながら体制を低く保ち、速やかにその場を離れる。

 

4、銃撃戦

 

爆発音を聞いた、またはなんでもいいので異常を感じたときは素早く伏せる。

頭を守りながら体制を低く保ち、速やかにその場を離れる。

 

 

以上がテロ対策です。

 

基本的には「体制を低くして、頭を守りつつ速やかにその場から離れる」ことが重要です。

 バイオテロの場合はかなり厄介ですが、2週間分(できればそれ以上)の備蓄が必要です。

 

今回書いたことはあくまで私が調べたことを紹介しました。

それをご承知の上、参考にして頂ければ幸いです。

 

次回はミサイル対策について書きたいと思います。

よろしくお願いします!

 

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