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セロー250ってこんなバイク! その3 セローの弱点

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セロー250""

セロー250の問題点

さて今回はセロー250のマイナス面について紹介します。

個人的には悪いところなどないと思っているのですが(錯乱)、一応公平のために書いておきます。



①2速でのギア抜けがたまにある

 

たまに走っていて急にギアが2速からニュートラルになることがあります。

原因はしっかりと2速にギアが入っていないためと思われます。

 

エンジンが温まっていなかったり、逆に熱だれした時に多いように思います。 

対策としては、2速に入れるときに少し強めに力を入れてます。

ギア抜けが起きると急にニュートラルに入り、びっくりしましたが、じきに慣れます。

「ああまたか」って思えればあなたも立派なセロー乗り。

 

 

②工具を取り出すのに工具がいる

 

セロー250の工具スペースは車体の前部両側、セローマークの書かれている下にあります。

しかし、この部分はネジ止めになっていて開けるためにドライバーが必要です。 

工具を取り出すのに工具がいるのです。

 

対策として私は元のネジではなく、取っ手付きのネジをつけています(ホームセンターで売ってます)。

セロー250

サイズはM6の15mm。

また、2015年のモデルからはこれが改善されているようです。

 

③強風に煽られる

 

車重が軽いので仕方がないです。 

対策としてはスピードを出さないこと。もしくは乗り手が筋肉を鍛えて、それでもってバイクを制御すること。

 

※バーライズキットを使用することでかなり抑えることができました。

詳しくはこちら

 

 

④こけ方によってはレバーが折れる

 

はい、私です。

ブレーキレバーが折れて走れなくなったことがあります。

ハンドルガードつけましょう。

 

その時はだいぶ派手にこけて、バイクが3、4メートル滑っていきました。

被害はブレーキレバーが折れただけでした。

エンジンも全く問題なくかかりました。 

セローはこけても壊れにくいように設計してあるとwikiに書いてありましたが、本当でした。

 

⑤ライトが暗い

 明かりのない山道では確かに心もとない感じはあります(夜の山道は初心者が行くところではありません。一回行って後悔しました)。

でも、街灯のある道であればそれほど気にはなりません。

ただ、スリムな体型と小さめのヘッドライトから車からの視認性は少し悪いのではないかと思います。

 

私は車も運転しますが、基本的には車間距離を充分取ることです。

見通しの悪い道や、大型車に隠れている時には迷わずホーンを鳴らして自分の存在を知らせるようにしましょう。

 


 

まとめ

さて、簡単ではありますが、私が1年ちょっとセロー250に乗って感じたことを書いてみました。

セローは本当にいいバイクです。

未熟な私をどんなところへでも連れて行ってくれます。

 

データに出てこないような良さがあります。

30年の歴史は伊達じゃありません。

 

たとえこけても軽くてすぐに起こせる。

壊れにくくてすぐにエンジンがかかる。

こけてしぼんだ心が、一発で始動するエンジン音に励まされるようです。

 

コイツとならどこへでも行ける」そう感じさせてくれるバイクです。 

最後に書いたマイナス面も、セローが好きだから一つずつ対策し、克服することになんのストレスもありません。

むしろ少しくらい弱点があったほうがより可愛さが増すというものです。

 

これからセロー250を購入しようと思っている方。あなたは間違ってはいない。

どんなバイクを買えばいいのか悩んでいるあなた。

初心者だからこそセロー250にしておけばまずは大丈夫。必要なことはバイクが教えてくれます。

その他セロー250の情報が欲しい方々のお役にたてたのなら幸いです。

 

今回はバイク紹介でしたが、今後のバイク記事はセロー250で行った林道についても記事を書いていきたいと思っています。 

その時はまたよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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