天皇陛下について 歴史

日本国において天皇陛下とはどのようなご存在か ⑯「天皇陛下万歳」と叫んでみる

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⑯「天皇陛下万歳」と叫んでみる

天皇陛下万歳""

皆さんは「天皇陛下万歳」と言ったことはありますか?

おそらくないと思います。



なぜか?

思想が偏っていると思うからではないでしょうか?

でもホントはそんなことないのです。

日本人が国家元首である天皇陛下をたたえて何がいけないのでしょう?

 

そもそも日本は何をもって日本でしょうか?(①日本は何をもって日本か?)

それは天皇陛下のご存在です。

 

そして私たちは日本という国に実は守られて生きています。

ただ税金を取り上げるだけが国ではありません。

 

 

その税金で自国の国民を守るのが近代国家というものです

(それができないように規定してある日本国憲法はやはり変えるべきだと思います)。

詳しくは日本国憲法9条と改憲1 2 3 4 ) 

私たちがこうして生活できているのも国という囲いがあってこそなのです。

 

でも実際にはそれが当たり前となっていて国家の存在を意識することは普段ほとんどしません。 

だから急に「天皇陛下万歳」なんて言われると戸惑ってしまうわけです。 

天皇陛下のご存在についてはこのブログの過去の記事で書いてきました。

基本的なことをなるべくわかりやすいように書いたつもりです。

 

もちろん私の記事を信じろなんて言いません。

このブログをきっかけにみなさんが少しでも興味を持ち、ご自分で調べ、考えることが重要だと思っています。

このブログはそのための踏み台にしてください。

 

天皇は日本の独裁者ではありません。

日本人を洗脳して特攻させた人でもありません。

国民から搾取していい思いをしている支配者でもありません。

 

天皇は世界一の歴史を持つこの国でずっと国民の為を思って祈りを捧げてきたお方です。

だから今まで革命が起きたことがないし、王朝の交代も起こりませんでした。

徳川家康が天下をとっても天皇を殺しはしませんでした。

大東亜戦争で負けても昭和天皇のご尽力、そして時の国民全体の努力もあって天皇は生きながらえ、日本という国は存続しました。

 

現在政治不信問われる世の中で、総理大臣がコロコロ変わり、各政治家への批判が殺到し、国民に対するブラック企業問題、教育問題、また、国家の問題である拉致問題、領土問題、その他重大な問題が山積しています。

 

そんな国がなぜ、今こうして存続していられるのでしょうか?

平和ボケするくらい治安がいいのはなぜでしょうか?

生活水準がこんなに高いのはなぜでしょうか?

もちろんそれらは国民一人ひとりの努力の結果です。

 

批判しているばかりではなく真面目にしっかり生きている人がいるからです。

どんなにけなされても誇りを持って働く政治家がいるからです。

 

そして、なによりこの日本が様々な思惑はあっても一つの国としてまとまっているからです。

政治が不安定なのに国としてまとまっているのは、いろいろ考えても、天皇の存在しかないのではないかと思います。

 

 

ややこじつけでしょうか?

 

でも、お金で人は雇えても、人をまとめるにはリーダーシップを発揮する人が必要です。

お金だけでは人はまとまりません。

そのリーダーシップを国家単位で発揮できる人は天皇しかいないのではないでしょうか?

さらに、国民の方も今まで2000年以上天皇とともに歩んできました。

 

 

皆さん個人的にはそのような意識はないと思いますが、皆さんのご先祖様のさらに前からの関わりです。

途方もなく長すぎて自ら知ろうとしなければ意識することすら難しいでしょう。

そんな天皇と国民の相互の関係でもって今までこの国は持ってきたのです。

 

そんな我々日本国民が「天皇陛下万歳」と言って悪い理由は皆無です。

 

「万歳」という言葉

これも少し抵抗があるのかもしれません。

「万歳」は右翼の合言葉ではありません。

意味としては読んで字のごとく「まんさい」。

 

一万歳にも及ぶ長い長い間それが続きますようにという意味です。

 

ですから「天皇陛下万歳」とは「天皇陛下のいらっしゃるこの国が長く続きますように」という意味です。

君が代と同じですね。

「天皇の支配が続きますように」ではありません。

 

 

天皇は国民のことを想い、国民は天皇を支える。

そうして国としてのまとまりを保ってきたこの状態がもっと先まで続きますようにということです。

何も問題はありません。

思想の偏りもありません。

 

 

というわけで

「日本国において天皇陛下とはどのようなご存在か?」という大きなテーマでの記事も一旦終わりとなります。

ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。 

何度も書きますが、このブログはきっかけに過ぎません。

 

大切なのはこの後自分で調べ、考えることです。

 

そのお役にたてたのであれば私にとってこんなに嬉しいことはありません。

では最後に一緒に叫んでみましょう。

 

天皇陛下万歳!

 

 

 

 

 

 

 

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